OUR PHILOSOPHY

誠実さを、
未来を動かす力に。

自分に、仲間に、社会に誠実であること。
一人ひとりが自分なりの答えを考え、行動に移すことから、本校の学びは始まります。

校訓 『誠実であれ』

OUR SCHOOL MOTTO

校訓に込めた思い

校訓 『誠実であれ』

高校生活のさまざまな場面で、そして卒業後も、自分なりの誠実さを大切にしてほしい。

新しい学校で、どのような生徒を育てたいか。

令和9年4月の開校に向け、私たちは新しい学校が担う役割について、職員で話し合いを重ねました。

学習につまずいた経験のある生徒も、ここで基礎からしっかり学び直せる学校に。

中学校の先生が、生徒を安心して送り出せる学校に。

こうした願いを、生徒・保護者・教員の誰にとっても分かりやすく、日々の判断のよりどころとなる言葉にしたものが、校訓「誠実であれ」です。

「誠実」とは何か。その答えは一つではなく、人によって異なります。自分とは違う答えにも耳を傾け、「それも誠実なあり方だ」と認め合うこと。新校は、一人ひとりが考えた誠実さを学校生活の中で行動に移し、卒業後も大切にしてほしいと考えています。

「誠実であれ」を、3つの力と日々の行動へつなげます。

大切にする姿勢 誠実であれ
卒業までに育む力 自立・貢献・挑戦
目指す生徒像 応援できる人
応援される人

GRADUATION POLICY

グラデュエーションポリシー

校訓「誠実であれ」を体現する3本の柱

自ら考えて正しく行動すること。仲間と協働し、社会に貢献すること。
そして、何事にも挑戦し続けること。
卒業までの3年間で、この3つの力を育みます。

自立

生きる上で向き合う課題に対し、自ら考え、判断する。規範意識を持って、正しく行動する力を育みます。

貢献

仲間と協働し、自分にできることを考え、主体的に社会へ貢献する力を育みます。

挑戦

失敗を恐れず、さまざまなことに挑み、学びながら成長し続ける力を育みます。

OUR VISION

目指す生徒像

『応援できる人、応援される人』

自立し、社会に貢献し、挑戦を続ける誠実な人は、周囲から信頼され、応援されます。
そして、誰かの挑戦を応援できる人は、自分が頑張るときにも応援される人になります。

応援できる人と応援される人が循環するメビウスの輪

メビウスの輪が表すもの

応援することと、応援されることは、ひとつながり。

メビウスの輪には表と裏の区別がありません。「応援できる人」は、自分が頑張るときには「応援される人」になり、「応援される人」もまた、誰かを応援できる人です。2つの姿は別々ではなく、同じ輪の上をめぐるようにつながっています。

応援できる人

仲間の努力や挑戦を認め、励まし、相手に寄り添いながら、ともに前へ進める人。

応援される人

自立・貢献・挑戦を重ねる誠実な姿によって、周囲から信頼され、自然と応援が集まる人。

TOGETHER, WE GROW.

一人ひとりの挑戦が、
誰かの応援につながる学校へ。

戸塚南高等学校は、互いを認め、支え合いながら、それぞれの未来へ進む力を育みます。